みるきー芸能界復帰、もう一度何か感じてもらいたい(日刊スポーツ)

2016年8月にNMB48を卒業した渡辺美優紀(24)が、約2年の充電期間を経て、芸能界に復帰することが決まった。25歳の誕生日となる9月19日に東京・青海のZepp東京、同21日に大阪・なんばhatchでライブを開催。“みるきー”が日刊スポーツの単独取材に応じ、復帰への思いを語った。【聞き手=大友陽平】

【写真】別カット ポーズをとる渡辺美優紀

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■卒業時、何をしたらいいのか本当に分からなくて

 -2016年8月以来の復帰が決まりました。あらためて、芸能界でやってみようと思ったきっかけは? 卒業するときは、「自分の時間が欲しい」とも言っていた

 「卒業当時は、自分は何が得意なのかな? とか、自分に何をしたらいいのか本当に分からなくて、迷走していました。いろいろなことがよぎって、何も考えられなくなっていました。その中で、映画を見たり、音楽を聞いたり、ライブを見たり、自分が好きなエンターテインメントに触れる中で、アイドル時代に築いたファンの皆さんとの絆も大切にしたいし、応援してくれる方々に、自分もあらためて何かを感じてもらえる存在でいたいなという思いがどんどん強くなっていきました」

 -2年の充電期間はどんなことをしていた?

 「今できる経験をたくさんしようと。人に話を聞く機会を増やしたり、旅行に行ったり…。今年の3月には、自分で手配もして、1カ月くらいカナダに語学留学もしました。そんなにペラペラにしゃべれるまでいかなかったですけど、現地の学校に通って、聞き取れるようにはなりました」

 -特に刺激的なことは?

 「米国に行って、シルク・ドゥ・ソレイユの『O(オー)』を観劇したんです。自分はもともとステージに立って、ファンの人たちが目の前にいて…という空間が好きでした。それが自分なんだとも気付きました。私はこういうことが好きなんだって。他にも、今までほとんど本を読んだことなかったんですけど、小説だけじゃなくて、歴史の本とか、雑学の本とかいろいろなジャンルを読みました。映画も200本くらい見たと思います。自分は、最後モヤッとしたり、暗い感じの作品が好きなんだなと気付いたりもしました(笑い)」

■あれから2年、人生観大きく変わっている

 -アイドル人生を振り返ったりはしたか

 「自分で言うのも変ですけど、キラキラしている後輩たちを見ると『私には、これはもうできないな』と(笑い)。自分がやっていたと想像できないんです。もちろん、その時はそれが楽しかったんですけど、アイドルの世界が別物というか、自分が本当にそこにいたのかなと不思議な気持ちでした。たまに映像を見ても、今までだったら自信満々に自分を見てもかわいいと思ってましたけど、今は照れますね(笑い)」

 -人生観が変わったりしたか

 「大きく変わってると思います。それまでも悩みはあったけど、人生1回なんだし、物事を大きく考えられるようになったというか、ちょっとのことでは動じないというか。いろいろなことも受け入れられるようになりました。信頼を築くことの絆とか、目に見えないこともそれまではよく分からなかったけど、そういうのってあるんだと感じられたり、信じたりすることがさらにできるようになりました」

 -インスタグラムなどSNSは継続していた

 「一切姿を消すこともできたと思うんですけど、自分を変える必要もないかなと。投稿するだけで『生きてるんだ!』って生存確認してもらっていました(笑い)。復帰して欲しいというようなコメントも届いていました。ファンの人の声がなかったら、ここにはいないと思います」

■迷い、こだわりなくなった

 -いろいろな選択肢があった中、復帰一発目はライブになった

 「今後はずっと歌と決めているわけではないのですが、復帰するときは、より多くのファンの皆さんの前でステージに立ちたいと思っていたので、ライブという形になりました。今後の自分がどうなるのかは分からないんです。ブレずにやっていくのはライブになると思います。今はボイストレーニングをやりつつ、グッズの打ち合わせをしたり、自伝のようなものもプレゼントする予定です。おもしろいことを考えているので、楽しみにしていてください」

 -他にやっていきたいことは

 「この2年の間に、インスタを通じてファンになってくれた子もいます。雑誌やテレビにも出たいです。今は、卒業するときに迷っていたような、変なこだわりもなくなりました。ファンの方や、見ていただいた方に楽しいと思ってもらえることをすればいいんだって。それが映画に出ることなのか、ステージなのか、ミュージカルなのか分からないですけど、皆さんと一緒に創り上げたいという気持ちです」

 -改めて「渡辺美優紀」とは

 「未知…ですかね。私の人生をおもしろいと思ってもらえたら最高です。今までもいろいろあったことも自分だし、それを含めて応援してくださる方、おもしろいと思ってくださる方もいらっしゃるので、人を傷つけず、自分の人生も仕事もプライベートもおもしろいと思ってもらいたいです。いい意味でサプライズを起こしていきたいです。今はとにかく、9月のライブを成功させたいです」

 ◆渡辺美優紀(わたなべ・みゆき)1993年(平5)9月19日、奈良県生まれ。愛称「みるきー」。10年10月に、NMB48の創設メンバーとしてデビュー。翌年発売のデビュー曲「絶滅黒髪少女」でセンター。選抜総選挙は2回選抜入りし、最高位は15年の12位。14年9月に「じゃんけん大会」で優勝し、同12月「やさしくするよりキスをして」でソロデビュー。16年8月に同グループを卒業。チケットなどのライブ情報は、新公式HP(http://milky.world)まで。身長155センチ。血液型B。

【福岡】偽造カード密輸未遂容疑 マレーシア国籍の男逮捕

◆偽造カード密輸未遂容疑 マレーシア国籍の男逮捕

偽造したクレジットカードを日本国内に持ち込もうとしたとして、福岡県警空港署は10日までに、マレーシア国籍の無職、オン・ブン・タイ容疑者(21)を関税法違反(無許可輸入未遂)の疑いで逮捕した。
容疑を認めているという。門司税関は9日、同容疑者を福岡地検に告発した。

逮捕容疑は6月20日午前8時50分ごろ、知人から受け取った偽造クレジットカード2枚をマレーシアからタイを経由し、福岡空港から日本に入国し、持ち込もうとした疑い。
税関職員がカードを発見した。

同署などによると、他にも30枚の偽造カードを所持していたという。
2017年10月にもマレーシア国籍の男が同様の事件で逮捕されており、組織的な関与があるとみて、捜査を進める。

日本経済新聞 2018年7月10日 19:35
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO32826100Q8A710C1ACYZ00?s=1

西日本の大規模な水害でハザードマップに注目集まる(THE PAGE)

西日本を中心とする大規模な水害が発生したことから、あらためて地域のハザードマップに注目が集まっています。今回の水害では、残念ながら対策を施す前に豪雨となり被害を被った地域もありましたが、ハザードマップによる予想と実際に被害を受けたエリアは一致しています。自分が住むエリアのリスクがどのくらい高いのかを知っておくことは重要でしょう。

【西日本豪雨】死亡の老夫婦 留守番電話に「助けて」岡山 倉敷市真備町

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180711/k10011528721000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_047

死亡の老夫婦 留守番電話に「助けて」
2018年7月11日 18時30分豪雨 被害

老夫婦が留守番電話に残した「助けて」のメッセージは届きませんでした。

今回の豪雨で、大きな被害が出た岡山県倉敷市真備町。氾濫した川から水が押し寄せ国土地理院の推計では、浸水の深さが最大で4メートル80センチ程度に達したとみられています。

その真備町では、今月11日の夕方までに、49人の死亡が確認されました。

関係者によりますと、このうち、西原俊信さん(86)と妻の明子さん(84)は今月8日、自宅で倒れているのを捜索にあたっていた自衛隊員が見つけたということです。

俊信さんは、目や足が悪く、明子さんは俊信さんのデイサービスに付き添ったり、自宅で介護したりしていたということです。2人の遺体が見つかったのは平屋建ての住宅の台所でした。妻が、体の悪い夫を抱きかかえるような状態で発見されたということです。

夫婦の次男の幹夫さん(54)は今月7日の朝、母の明子さんに電話をかけたそうです。

「水は来ていないから大丈夫」 明子さんは、電話口でそう話したといいます。

ところが、その後、事態が悪化します。明子さんは午前10時57分、近所に住む田原康子さんに電話をかけていました。田原さんは、当時、電話に出られず、留守番電話には「水があがってきているので、役場に救助に来ていただくようにお願いできませんか」というメッセージが残されていました。

ただ、その時、田原さんは自宅が浸水し、避難を余儀なくされていました。明子さんのメッセージに気づくことはできませんでした。

そのころ、明子さんは、知り合いなどに繰り返し電話をかけていたことが残っていた携帯電話の履歴からわかりました。

その後、7日の午後1時すぎ、明子さんは幹夫さんに電話をかけてきました。この日の朝の電話で「水は来ていないから大丈夫」との内容が「水が胸の高さまで来ている」と状況が切迫したものに変わっていました。

電話を受けた幹夫さん。しかし、30キロほど離れた岡山県玉野市で暮らしているため記録的な豪雨の中、すぐに、助けに行くことはできませんでした。

関係者によりますと、西原さん夫婦が亡くなったのは、このおよそ2時間後、午後3時ごろ。死因は水死とみられています。

亡くなった父と母について幹夫さんは、涙を流しながら、こう語りました。

「いろんなことを教わった厳しくも優しい両親でした。亡くなったと聞いたときは『やっぱりダメだったのか』と思いました。自分が助けられたらよかったのですが、あの豪雨の中でどうしようもありませんでした。『本当にごめんなさい』という気持ちです」

また、明子さんが携帯電話にメッセージを残した田原康子さんもやりきれない思いを抱えていました。

「留守番電話を確認したのは今月8日になってからでした。ほんとうに仲むつまじい夫婦で、『避難するように声をかけていれば』という思いが消えません」

英BBC「1年分のビールがこぼれた」天国から地獄のイングランドファンの様子伝える(スポーツ報知)

◆W杯ロシア大会▽準決勝 クロアチア2(延長)1イングランド(11日、モスクワ)

 英公共放送BBCは11日(日本時間12日)、52年ぶりの決勝進出を逃し意気消沈するイングランドサポーターの様子を伝えた。

 試合は開始5分でMFトリッピアーが直接FKを決めて先制した。その瞬間、イングランド域内でのパブリックビューイング(PV)会場は大騒ぎ。ゴールの瞬間、ファンたちが万歳すると、手に持っていたプラスチック製カップに入っていたビールが一斉に噴水のように吹き上がった。BBCは「1年分のビールがこぼれた」とファンが喜ぶ様子を表現した。

 ところが試合は後半23分に同点ゴールを奪われ延長戦に突入。そして延長後半4分、ゴール前のクリアボールを拾われ、MFペリシッチのラストパスからFWマンジュキッチに決勝点を奪われた。

 BBCは段々と表情が暗くなり、緊張でビールが進まないファンの表情をとらえ、最後は意気消沈して肩を落とす姿をカメラでとらえた。

 そしてがっかりするサポーター達の映像を背景に「心の傷は何年も続く」とのナレーションを添えて、決勝切符を逃した悔しさを表していた。

【タイ洞窟】救出活動指揮官「一時は望み薄く感じた」

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180711/k10011528691000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_051

洞窟からの救出活動指揮官「一時は望み薄く感じた」
2018年7月11日 18時19分

タイ北部の洞窟で救出活動の実行部隊を指揮したタイ海軍特殊部隊のトップが、NHKのインタビューに応じ、活動当初の状況について、一時は望みはとても薄いと感じていたものの、海外のダイバーとの信頼関係を築けたことが救出の成功につながったと述べました。

タイ北部チェンライ県の洞窟で先月23日、地元サッカーチームの少年12人とコーチの合わせて13人が大雨による増水で外へ出られなくなり、18日目の10日、タイ海軍や海外のダイバーが全員を救出しました。

今回の救出活動にはタイ海軍から84人、イギリスやオートラリアなど海外から50人のダイバーが参加しました。

こうしたダイバーたちから成る救出の実行部隊を指揮したタイ海軍特殊部隊のトップ、アーパーコン司令官が11日、NHKのインタビューに応じました。

この中でアーパーコン司令官は、洞窟内の大量の水について「われわれは水に追われていた」と表現し、救出活動を妨げる水との闘いが困難を極めたことを明らかにしました。

そして、活動当初の状況について「表向きにはあきらめないと言っていたが、水位が下がらなかった7日目、8日目あたりは、望みはとても薄いと感じていた」と当時の心境を率直に語りました。

その後は雨期にもかかわらず、雨の少ない日が続いたことや、洞窟に流れ込む沢の向きを変える対策が効果を発揮したことから、洞窟内の水位は下がり、救出活動が実行されました。

それでも少年たちが待機していた場所から洞窟の出口まで、およそ5キロの道のりのうち、およそ60%で潜水による移動が必要だったということです。

アーパーコン司令官はリスクを抱えながらも救出の実行を決断した理由について、洞窟内の酸素濃度が下がり危険な状況になっていたことなどを挙げ、「遅れると、さらにチャンスはなくなっていた」と述べました。

また、タイ海軍には洞窟で長時間潜水するという経験はなく、装備も十分でなかったことを認め、洞窟での潜水経験が豊富な海外からのダイバーが救出に大きな役割を果たしたことを明らかにしました。そのうえで、「最も重要なのは信頼で、タイの海軍と海外のダイバーが強い信頼関係を築けたことが成功につながった」と述べました。

救出の13人「精神状態はとてもよい」

洞窟から助け出された13人が入院している病院で、11日、タイ保健省の担当者が会見し、最後に救出された5人について、「みな、低体温にはなっていないが、1人は肺に異常が見られる」と述べ、9日までに救出されたほかの8人と同じように、抗生物質などを投与し、感染症の検査を行っていることを明らかにしました。

9日までに救出された少年8人の体調は回復しつつあり、会話をしたり、食事をしたりすることができる状態で、感染症のおそれが低い少年から順番に、2メートルほどの距離を保ちながら家族と直接面会できているということです。

そして、13人とも精神状態は「とてもよい」としたうえで、「洞窟の中で少年たちが、お互いを思いやれるよう、コーチがしっかりと面倒を見たおかげだ」と話しました。

退院できるようになるまでは、少なくとも1週間かかるということで、保健省の幹部は「13人が安全に、健康に家族の元に帰れるよう最善の手当てをしたい」と述べました。
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大谷、スタメン外れる 前夜は左腕から適時打を含む2安打(デイリースポーツ)

エンゼルスマリナーズ」(11日、アナハイム

 エンゼルス大谷翔平投手(24)がマリナーズ戦(日本時間12日午前11時7分開始)のスタメンから外れた。マリナーズの先発は左腕のゴンザレス。ソーシア監督は5日の対戦時と同じく、右打ちのマルテを一塁で、一塁のプホルス指名打者で起用した。

 大谷はここまで打者として41試合(代打6試合)に出場し、打率・281、7本塁打、22打点。10日の同カードでは四回に二塁内野安打、八回には中継ぎ左腕から適時左前打を放ち、今季10度目のマルチ安打を記録していた。

 エンゼルスのラインアップは以下のとおり。

1番・三塁 フレッチャ

2番・遊撃 シモンズ

3番・中堅 トラウト

4番・左翼 アップトン

5番・DH プホルス

6番・二塁 キンズラー

7番・一塁 マルテ

8番・捕手 マルドナド

9番・右翼 カルフーン

投手 バリア